携帯キャリア決済PINCOMが現金化・換金・転売防止のために制限される

換金目的の制限

携帯電話のキャリア決済の現金化やクレジットカードのショッピング枠現金化は消費者金融からお金を借りることができない貧困層にとって救世主ともいえる資金調達方法となっています。

もちろんそれだけではなく日本人の国民性として「借金嫌い」という点がありお金を借りることなく工面できる方法としても活用されているのです。

しかしながらこの「現金化商法」という資金調達方法は利用者にとっては非常に役に立つサービスですが各商品の提供元や各決済会社からは認められることのない違反行為という立場にあります。

  • 各クレジットカード会社
  • 各携帯キャリア
  • Amazon

といった企業は本来の目的とは異なった使用方法を禁じているのです。

そしてついに携帯電話のキャリア決済でアマゾンギフト券を購入することができるWebMoney PINCOMでもサービスが換金・転売による不正使用防止のため制限されることになりました。

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2月から予定されているメールアドレスドメイン制限

メールアドレス制限

PINCOMでアマゾンギフト券などの電子マネーを購入する手順としては

  1. 電子マネーの種類を選択
  2. ご購入金額を選択
  3. カートに入れる
  4. 決済方法を選択
  5. メールアドレスを入力
  6. メールで送られてくるURLより決済
  7. 電子マネーがメールにて送付

という流れとなります。

携帯電話のキャリア決済で購入されることがほとんどなのですが、実は携帯電話自体は必要ありませんでした

これはどういうことなのかといいますと、携帯キャリア決済の仕組みとしては各キャリアとの契約があれば決済サービスを利用することができるのです。

そのためPINCOMでギフト券を購入する際に入力するメールアドレスはYahooやoutlookといった簡単に作成できるフリーアドレスでも問題なく購入することができました。

今ではスマートフォンに複数のメールアドレスを使用することができるためキャリアのアドレスを使用しない方も少なくありません。

しかしフリーアドレスを利用しての転売・換金を目的とした不正な利用が増加傾向にあるため、キャリアと契約しなければ使用できないドメインのメールアドレスだけに制限されるのです。

ではアマゾンギフト券を購入する際に使用可能なメールアドレスは

支払い方法 メールアドレス
docomoケータイ払い
  • docomo.ne.jp
  • gmail.com
  • icloud.com
auかんたん決済
  • ezweb.ne.jp
  • gmail.com
  • icloud.com
クレジットカード決済
  • ezweb.ne.jp
  • gmail.com
  • icloud.com
  • docomo.ne.jp
  • i.softbank.jp
  • softbank.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

このメールアドレスドメインの制限によって換金・転売といったキャリア決済の不正使用の対策が開始されるのですが実際に効果を発揮することはできるのでしょうか?

確かにフリーアドレスを制限すればいくらかの不正利用を阻止することはできます。

しかしこの利用可能なメールアドレスのなかにGoogleのアドレスとなるgmailが含まれています。

gmailは容易に量産することができるメジャーなフリーアドレスであるためそこまでの効果は期待できないでしょう。

3月に予定されているメールアドレス与信

メールアドレス与信

2月から開始されるメールアドレスの制限は大きな効果を期待することはできません。

PINCOMによる規制はそれだけにとどまらず3月からもまた異なった規制が敷かれることになるのです。

それがこのメールアドレスによる与信というものでキャリア決済の利用枠ではなくPINCOMで使用できる金額が制限される内容となります。

1つのメールアドレスでPINCOMのご利用があった月の数に応じて、1ヵ月のご利用金額の上限を決定するシステムです。「ひと月の間に何回利用したか」や「ひと月の間に何円利用したか」ではなく、「過去に利用した月が何月あったか」が与信の対象になります。長くPINCOMをご利用いただくほどに、たくさんのお買い物にご利用いただけるようになります。

このメールアドレスの与信について簡単に解説しますと、1つのメールアドレスを対象に2014年7月から利用履歴をさかのぼり何ヶ月利用したかをランク付けされるというものです。

初めてPINCOMで使用するメールアドレスでは1万円までが上限となります。

3ヶ月間毎月利用すれば上限が3万円となり、さらに3ヶ月間利用すると上限が5万円に増えるという内容です。

これまでに何度もPINCOMでアマゾンギフト券を購入していた方であれば問題なく上限は10万円ろなっているでしょう。

しかしここで注意しなければならない点があるのです。

これまでギフト券を購入する際に使用していたメールアドレスが2月から規制されるドメインだった場合には、また1万円からのスタートとなってしまいます。

つまり過去に使用していたメールアドレスが

  • 各キャリアのメールアドレス
  • gmailのアドレス
  • i.clond.comのアドレス

であればこれまで通り問題なく購入が可能ですが、それ以外のドメインのアドレスを使用していた場合には初めての利用ということになるのです。

これは換金目的による不正利用の防止だけではなく一般の購入者にも少なからず影響を及ぼすことになるでしょう。

PINCOMによる不正利用防止の対処法

換金目的防止の対処法

これまでキャリアのメールアドレスやgmailで購入していた方は今後も問題なくPINCOMで携帯キャリア決済によるアマゾンギフト券購入はできます。

ではこれから初めて携帯キャリア決済でアマゾンギフト券を3万円以上購入するにはどうしたらよいのでしょうか?

PINCOMで使用するキャリアのメールアドレスとキャリア決済は直接紐付けられているわけではありません。

そのため過去にPINCOMでの利用履歴のあるメールアドレスがあれば上限を引き上げることは可能です。

しかしそんなメールアドレスを入手することはまずできないでしょう。

メールアドレスは重要な個人情報の一つであり、それを譲渡することも売買することもできません。

ただひとつできる方法としてはPINCOMを利用せずキャリア決済でアマゾンギフト券を購入する方法です。

ソフトバンクのキャリア決済でもアマゾンギフト券を購入可能なプリペイドカード

2017.01.20

追記

このPINCOMでの携帯キャリア決済による制限が開始されましたが、実は攻略する方法がありました。

ついに始まったPINCOMによる購入制限!携帯キャリア枠一杯まで買う攻略法

2017.03.17

こちらを参考に今後も問題なくご購入いただくことができます。

それでもご不安な方は専門サイトにお問い合わせください

毎月1日になるとPINCOMでキャリア決済を使用してアマゾンギフト券を購入、そして現金化していた方は少なくないでしょう。

このPINCOMによるメールアドレスドメイン制限とメールアドレス与信による上限金額が実施されたことにより、これまでのようにキャリア決済の利用枠一杯までアマゾンギフト券を購入意できなくなってしまった方も少なくありません。

アマゾンギフト券買取りガイドでは制限を回避する方法を公開していますが、それでもわからない方はアマゾンギフト券の買取専門サイトにお問い合わせいただければ丁寧に説明してもらえるでしょう。

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買取本舗は老舗業者というわけではありませんが、アマゾンギフト券の買取だけに限らず様々な購入方法についても教えてくれる担当スタッフがいるようです。

そのためソフトバンクのキャリア決済の現金化でお困りの方でも買取本舗ならきっと役立つアドバイスをしてくれるでしょう。

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